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<訃報>中村寛一さん87歳=元百十四銀行専務(毎日新聞)

 中村寛一さん87歳(なかむら・かんいち=元百十四銀行専務)23日、肺炎のため死去。葬儀は25日正午、高松市上福岡町2017の2のエレナホール上福岡。喪主は長男修一(しゅういち)さん。

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コシヒカリ超えろ…新潟県、新品種を石垣島で栽培(読売新聞)

 新潟県が、日本一のブランド米と評判の新潟コシヒカリに食味で勝る、究極の新品種づくりに取り組んでいる。

 3月には、温暖で年2回の収穫が可能な沖縄・石垣島に種を持ち込み、開発を本格化させる。

 プロジェクトは2008年、8か年の「超コシヒカリ」計画としてスタート。県農業総合研究所作物研究センター(長岡市)に開発チームが結成された。「おいしいけど値段が高い」というイメージが広がるなど、ブランド力に陰りが出てきたとの危機感からだ。15年度の品種登録、17年度の生産開始を目指す。

 開発では、コシヒカリ系を軸に様々な種を交配させて、優れた個体を選抜する作業を繰り返す。「他県産との競争に勝つためにもスピードが必要」(同センターの田村良浩・育種科長)と通常10~15年必要とされる作業を8年とした。

 計画3年目の今年、石垣島で栽培するのも、2期作が可能な地で1年に2年分の世代促進をさせ、開発期間の短縮を図るためだ。3月初旬に種まきをし、7月中旬に1回目の収穫を実施。8月中旬から11月にかけて2回目の栽培を行う。

 同センターの石崎和彦専門研究員は「味は既にコシヒカリに匹敵するレベルまで来ている。病気に弱いなど欠点を補う改良を進めたい」と意気込んでいる。

「政治とカネ」の説明大事=平野官房長官(時事通信)
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女性医師が出産後も働ける環境を―福島少子化担当相(医療介護CBニュース)

 福島瑞穂少子化担当相は2月20日、「新政権の少子化対策と医療における人材育成について」をテーマに日本小児医療政策研究会で講演し、女性医師が出産・育児後にも継続して働ける環境の整備が課題との認識を示した。

 福島担当相は、女性医師は増加傾向にあり、20歳代では産婦人科医の69%、小児科医の49%を女性が占めるが、出産後の継続就業や育児後の現場復帰が難しいと指摘。これらができなければ、医師不足がさらに進む恐れがあるとして、▽院内保育や子育て相談を充実▽出産・育児などにより離職している女性医師の復職支援のための都道府県の窓口の設置などを支援―などの対応例を示した。

 また、社民党の「産声の聞こえる街づくりプロジェクトチーム」で、全国各地の病院を視察した経験を踏まえ、年間2200億円の社会保障費をカットし続けて医療費を削減してきた結果、自治体病院などが疲弊していると指摘。「政治がそういうところを応援しなければならない」との認識を示した。


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HISのハステンボス支援 破綻回避の暫定的措置?(J-CASTニュース)

 経営不振に陥り、存続の危機に直面していた長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)に対し、旅行業大手エイチ・アイ・エス(HIS、東京都新宿区)が経営支援することが決まった。HTBの破産・閉園の可能性はひとまず消えたが、HISの支援決定は「3年後も赤字なら撤退できる」など「逃げ道」付き。支援企業になったとはいえ早期に手を引くこともあり得るという不安定な体制で、HTBの経営不安が再燃する恐れもある。

 HISが支援する条件として、佐世保市は固定資産税・都市計画税に見合う支援交付金約9億円を10年間交付するという手厚い優遇策を実施。HTB内の一部の排水処理や道路も公有化し、HISの負担軽減に努める。

■黒字化できない場合「撤退あり得る」の条件付き

 また、HTBの親会社、野村プリンシパル・ファイナンス(PF)が全額減資した後、HISが20億円、九州電力やJR九州など福岡市の主要企業4社が計10億円を出資し、官民挙げてHISを支える。

 HTBの支援企業探しは難航を極めた。そもそもは野村PFが業績改善しないHTBに見切りをつけ、撤退する方針を決めたことが始まり。野村PFは支援企業を求め、複数社と交渉したが、いずれも2009年10月までに失敗。「やる気を失った」(関係者)という野村PFに代わり、焦った佐世保市が独自に福岡経済界やHISにそれぞれ支援を要請。しかし経営リスクは高く、福岡経済界は「株主に説明できない」などとして支援を見送った。

 HISは当初、積極的にやる気を見せていたが、資産査定の結果、HTBのホテルなどが予想以上に老朽化しており、修繕費が支援の目安となる100億円を大きく上回る見通しと判明すると、急速に熱がさめた。1月後半には「支援断念」の方針を固め、支援企業が見つからないHTBは破産手続きに移行する可能性が高まっていた。

 そのHISの判断をくつがえしたのが「撤退条件」だ。佐世保市やHTB側は、施設修繕費が予想以上に膨らんだ場合や3年間経営しても黒字化できない場合は「撤退もあり得る」との条件を容認、これでリスク回避が実現し、HISは支援に乗り出す決意をした。

■1992年の開業以来、一度も黒字化したことがない

 結局、HISの支援決定は、HTBの破産・閉園を当面避けるためだけの暫定的な対応のようにしか見えない。HISは将来、HTBに東洋一のアウトレットモールを建設し、中国などから観光客を呼び込むとの構想を示したが、実現の見通しは遠い先の話だ。HTBは92年の開業以来、一度も黒字化したことがなく、まずは業績改善の地道な対策が必要だが、激減する来園者を呼び戻す秘策は見当たらない。

 HISの沢田秀雄会長は2010年2月12日の会見で、「撤退は最悪の場合であり、全力でやらせていただく」と強調した。しかしこのままHTBが赤字から抜け出せなければ、HISは数年後、実際に「撤退条件」をかざして身を引くこともある。そうなれば公費である支援交付金は無駄に捨てられることになる。HISの支援決定は、HISだけでなく、佐世保市など地元の重い責任も伴っている。


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 東京都練馬区のアパート2階の関口裕之さん(24)方から出火し、長男大毅君(3)と長女心愛ちゃん(2)が死亡した火災で、火元とみられる和室からライター5、6個が見つかったことが18日、警視庁光が丘署への取材で分かった。
 同署によると、ライターは使い捨てのものとみられ、実況見分の結果、激しく燃えた和室の押し入れ付近で見つかった。 

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政策会議の運営改善指示=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は18日午前の副大臣会議で、各省の副大臣が主催する政策会議について「運営の在り方を一度考えてもらいたい」と述べ、与党議員の意見がより反映されるよう改善策の検討を指示した。
 民主党は、政策決定の内閣一元化に向けて、政権獲得を機に政策調査会を廃止。これに合わせ、政府に入らなかった議員の意見を聞くため政策会議を設けたが、党内では政策決定に十分関与できないとの不満が高まっている。
 平野長官は記者会見で、政策会議の在り方について「知恵が絞れるものならば絞ってもらいたい」と強調。一方で、民主党内で政策調査会の復活を求める動きが出ていることについては「一元化の考え方はこれからも変わることない」と、復活させる必要はないとの認識を示した。 

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<岐阜刑務所>看守部長が同僚の金盗み懲戒(毎日新聞)

 同僚の財布から現金を盗んだとして、岐阜刑務所(岐阜市)は19日、看守部長の男(51)を窃盗容疑で岐阜地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。看守部長は同日付で依願退職した。

 容疑は07年秋から約2年間に十数回にわたり、刑務所職員6人の机やバッグに入れてあった財布から、現金約19万5000円を盗んだとしている。岐阜刑務所によると、男は看守部長として05年5月から手紙の検閲などを担当していたという。有村正広所長は「再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

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アリバイづくりの“小沢氏への進言” 首相、指導力発揮できず(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相が18日、ともに政治とカネの問題を抱える民主党の小沢一郎幹事長に電話で「国民への説明」を促したのは、前日の党首討論での公約を守るためだ。ただ、どのような形で説明責任を果たすかは小沢氏に任せ、同氏の回答も明らかにしなかった。進言をしたという「アリバイづくり」の側面が強そうだ。

 現職の衆院議員を含む3人の秘書や元秘書が起訴された政治資金規正法違反事件についての説明不足に野党側は態度を硬化させ、小沢氏らの証人喚問を要求している。首相も、17日の党首討論で「国会で判断するべきだと思うが、私からそのことを進言することは十分にあろうかと思う」と語り、国会の場での説明を進言する考えを示した。

 18日の小沢氏への電話で、首相はこの公約を一応は果たしたことになる。ただ、党首討論でたんかを切ったのとは裏腹に、民主党の最高実力者である小沢氏に対して「説明責任」を求める姿勢は、完全に及び腰だった。

 「先ほど電話で進言をいたしました。うん。私の方から『党首討論でこういう話をいたしました』と申したところです」

 記者団から「いつ進言するのか」と尋ねられた首相は、こう語った。

 だが、説明の場について聞かれると「いろんな場」としか答えられず、電話での進言に対する小沢氏の回答も明らかにしなかった。「進言」は首相の指導力発揮の見せ場にはならなかったようだ。

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日弁連会長選、再投票は来月10日(産経新聞)

 日本弁護士連合会(日弁連)の選挙管理委員会が12日、開かれ、次期会長選の再投票を3月10日に行うことを決めた。会長選での再投票は初めて。公示は今月18日。

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トラックが追突、パトカー炎上し警察官重傷 岡山の山陽道(産経新聞)

 15日午前2時40分ごろ、岡山市北区牟佐の山陽自動車道の下り線トンネル内で、停車中のパトカーにトラックが追突。パトカーとトラックが炎上し、パトカーの助手席にいた岡山県警高速隊の男性巡査部長(45)が鎖骨の骨を折るなどの重傷、現場に駆けつけた同隊員も煙を吸い軽いけがを負った。

 同隊はトラックを運転していた熊本県植木町の「熊本丸善海陸運輸」運転手、矢野輝雄容疑者(46)=同県南関町=を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 県警によると、パトカーは燃料切れで停車中の車両を調べるために現場に駆けつけていた。事故のため、同自動車道は岡山IC~山陽IC間が上下線とも一時、通行止めとなった。

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奈良・山本病院理事長「死因は心筋梗塞に」 塚本容疑者供述 手術隠蔽意図か(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓の手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、手術の助手を務めた病院の元勤務医、塚本泰彦容疑者(54)=業務上過失致死容疑で逮捕=が逮捕前の県警の事情聴取に、手術中に失血死した患者の死因について、法人理事長の山本文夫容疑者(52)=同=から「心筋梗塞(こうそく)と死亡診断書に書くように指示された」と供述していたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 塚本容疑者は「『肝臓はもうかる。検査してがんにしといて手術したらいい』と言われた」とも話したという。県警は山本容疑者が主導し、良性だった患者の肝臓の腫瘍(しゅよう)をがんと偽って不要な手術に踏み切った上、患者が手術中に死亡したことや手術そのものを隠蔽(いんぺい)しようとした可能性もあるとみている。

 県警の調べでは、患者は平成18年6月16日、肝臓を一部切除する手術中に肝静脈の損傷で大量に出血し、失血死した。

 ところが、患者の死亡診断書には、死因は「心筋梗塞」と記載されていた。塚本容疑者はこの記載について、県警の事情聴取に対し、山本容疑者から指示を受けたと話したという。

 また、医師法では手術中の患者の死亡を「異状死」として警察に届け出るよう義務付けられているが、山本病院からの届け出はなかったという。

 この手術中に大量出血して容体が急変した患者の救命措置は、手術室ではなく、病室に運んだ後に手術スタッフとは別の複数の看護師を呼び集め、心臓マッサージなどを行っていたことがすでに分かっている。

 一方、患者の肝臓の腫瘍について、県警は、残されたコンピューター断層撮影(CT)の画像などから、手術の必要のない良性の血管腫だったと断定。診療報酬目的に不要な手術を行っていたことを示唆する塚本容疑者の供述と合わせ、県警は、山本容疑者らががんと故意に誤診したとみている。

 異状死の届け出義務違反と虚偽診断書作成は、いずれもすでに公訴時効を迎えているという。

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 東京・銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で1月、約2億4500万円相当の高級腕時計が盗まれた事件で、盗品処分の疑いで男らを逮捕した香港警察の捜査員が7日午後、来日する。捜査関係者が明らかにした。

 捜査関係者によると、天賞堂の事件や、昨年6月に神戸市の百貨店「大丸神戸店」で約4000万円相当の腕時計が盗まれた事件について、犯行の裏付けや日本の捜査当局と情報交換を行うという。

 来日する捜査員は3人。捜査員は8日、警視庁の立ち合いのもとで天賞堂銀座本店を訪れ、犯行の状況などを確認。その後、大丸神戸店にも訪れる。

 逮捕された男らの関係先から押収された腕時計には天賞堂の被害品以外に、大丸神戸店などで起きた4事件の被害品が含まれていた。

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 ラジオ体操帰りの高齢女性からひったくりをしたなどとして、警視庁少年事件課と竹の塚署は10日までに、窃盗容疑で、東京都足立区の区立中学3年の男子生徒(15)ら2人を逮捕した。
 同課によると、いずれも容疑を認め、「遊ぶ金が欲しかった。おばさんなら逃げられると思った」と説明。オートバイも4、5台盗んだと話しているという。
 逮捕容疑は昨年11月12日午前7時ごろ、台東区松が谷の路上で、自転車を押して歩いていた同区の無職女性(70)に後方から2人乗りの自転車で近づき、前かごから現金約9万1000円入りの紙袋をひったくったなどの疑い。 

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<自民党>参院選めぐり17県連が公募実施…10人決定(毎日新聞)

 今夏の参院選が党再生への正念場となる自民党で、候補者選びに変化が見え始めた。これまでに17県連が選挙区候補の公募を実施し、10人が決定した。今後実施予定の3県連を含めると、公募を経た候補者は公認候補の4割前後を占める見通しだ。思い切った世代交代を打ち出せない党執行部に代わり、地方組織主導で「候補者の新陳代謝」(10年運動方針)が進んでいる。

 公募で候補者が決まったのは青森、宮城、山梨、長野、岐阜、奈良、鳥取、高知、熊本、大分の10県連。このうち青森、高知、熊本では党員投票による予備選も行われた。8人が新人で、30代4人、40代3人と若返りが進んだ。長野、岐阜、熊本では70歳を超えた現職が引退を表明した。

 山梨県連は19人から元教諭の宮川典子氏(30)を選んだ。民主党の輿石東参院議員会長は元県教組委員長。宮川氏は1月の党大会で「全国最年少、30歳。山梨で必ず勝ち、教育を再生する」と訴え、会場を沸かせた。

 山形、栃木、広島、徳島、香川、宮崎の6県連は選考中。山形県連では候補者を1人に絞ったうえで、現職の岸宏一氏(69)との予備選を行う。県連には、昨年の山形県知事選で岸氏が非自民系候補を支援したことへの党員の反発度合いを探る思惑もある。現職の小池正勝氏(58)がいる徳島県連も公募で「勝てる候補」を見極めている。このほか岩手、滋賀、長崎の3県連も公募を予定している。

 01年以降3回の参院選で、自民党は選挙区に現職候補をいずれも30人以上擁立してきた。しかし、引退や離党が相次いだ今回、現職の公認は現時点で19人。各県連が公募に踏み切る背景には、支持団体の離反が進み、党所属衆院議員も激減した現状では、「お仕着せ」の候補者はもはや通用しないという危機感があるようだ。

 だが、公募はときにしこりも残す。高知県連は元県議の高野光二郎氏(35)を選出したが、予備選への参加を拒んだ元職の田村公平氏(62)が無所属で立候補する構えをみせている。宮城県連では、討論会と世論調査で「落選」した現職の市川一朗氏(72)が選考経過に不満を漏らしている。岡山県連は最終選考に残った3人がそろって辞退したため、公募断念に追い込まれた。

 党内の世代交代論に不快感を抱くベテラン参院議員は「公募して内部対立したら意味がない。負けるために公募するようなものだ」と冷ややかに語る。一方、「老・壮・青」に配慮する谷垣禎一総裁は1月28日の記者会見で「公募や予備選は丁寧な運びが必要だ。ばさっとやるだけではうまくいかない」と苦悩をにじませた。【中田卓二】

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時効撤廃で最終調整=法制審、月内にも答申へ(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)の専門部会は8日午後、殺人罪の時効撤廃などを柱とする答申案について最終調整に入った。同部会で決着すれば、法制審は月内にも千葉景子法相に答申。これを受けて、政府は刑事訴訟法改正案を今国会に提出する見通しだ。
 専門部会は、(1)殺人など死刑に相当する罪の時効を撤廃(2)人命を奪うその他の罪の時効を原則2倍に延長(3)新制度施行時に時効が成立していない過去の事件にもさかのぼって適用-とした法務省案を軸に検討している。
 これに対し、時効撤廃に反対する一部委員は、有力な証拠の存在など一定の要件を満たす事件に限り時効を延長するとした対案を提示。意見集約が難航した場合、多数決で撤廃を決める可能性もある。 

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陸山会のマンション、小沢氏へ謎の所有権移転(読売新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」が保有する不動産のうち、東京都港区南青山のマンション1室の所有権が、昨年8月の衆院選までに小沢氏に移転していたことが、8日公開された衆院議員の資産等報告書でわかった。

 このマンションの所有権が小沢氏に移った経緯や、小沢氏が実勢価格に見合う代金を支払ったのかなどは不明で、識者からは「政治資金や議員の資産の流れを見えにくくし、有権者を惑わす行為だ」という指摘が出ている。

 小沢氏は2007年2月の記者会見で、当時、陸山会が保有していた不動産12件の登記上の所有者がすべて自分名義になっている点について、「法人格」のない資金管理団体名義では登記が認められないためだと説明。陸山会との間で、「(小沢氏個人は)不動産について何の権利も有さない」との確認書を交わしているなどと述べていた。

 登記簿などによると、その後、陸山会は12件のうち、07年11月に港区内のマンションの1室を不動産会社に1300万円で売却し、08年5月には千代田区内のマンション1室を、小沢氏が会長を務める財団法人「ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」に贈与し、08年12月末の時点での保有不動産は10件になった。

 昨年7月には、マンション2室を横浜市内の住宅リフォーム会社に売却。さらに、8日公表の衆院議員資産等報告書によると、陸山会が政治資金収支報告書で01年12月に3320万円で購入したとしている港区南青山のマンションの1室(約33平方メートル)が、小沢氏の個人資産になっていた。

 資産等報告書は、衆院選の投開票日の昨年8月30日時点を対象にしており、それ以前に所有権が小沢氏に移転したとみられる。

 陸山会の不動産購入に関する週刊誌の記事を巡って、小沢氏側が発行元の講談社などを相手取った民事訴訟(小沢氏側が1、2審とも敗訴して確定)の訴状によると、小沢氏はこのマンションが完成する前の00年12月に個人資産にする予定で売買契約を交わしたが、政治資金収支報告書によると、01年12月に陸山会が取得していた。

 読売新聞は、このマンションの所有権が移転した経緯について、小沢氏の事務所と担当弁護士に文書で説明を求めたが回答はなかった。

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鳩山首相「重い十字架背負うのは辛い」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は8日夕、政治資金規正法違反事件で元秘書ら3人が起訴された民主党の小沢一郎幹事長らが何の責任も取っていないことについて、「政治家として重い十字架を背負いながら歩むのはなかなか辛い話だ。『政治を変えろ』と大変大きな期待をいただいている。それに応えるためしっかりやるのは責任の果たし方の一つだ」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 

 【小沢氏との会談】

 --今日午後、小沢幹事長と会談して、今後の対応を協議したと思うが、その内容を。また、小沢幹事長は続投か

 「はい。今日の昼過ぎに官邸で、小沢幹事長と会いました。幹事長の方から『いろいろと、心配をかけた。これからも、続けてよろしいか』とお尋ねがありましたから、『はい』と申し上げました。で、そこで、その後は、選挙区事情をいろいろと各地域における選挙区事情の話になりました」


 【政治資金規正法違反事件】

 --首相は予算委員会で「小沢幹事長にも当然、責任がある」と述べたがその真意を

 「あっ、それは、私もそうですけれども、自分のところの秘書が起訴をされたという事実は重いですから、それに対して、責任はあると申し上げたわけであります。それは、ご自身も、監督に対するという話をされてましたから、そのように私も思っておりますが、その責任の果たし方は、ま、いろいろとあると思います。私はそれは当然、小沢幹事長の場合は小沢幹事長がご自身で、どういう責任を感じてそれを果たそうとされるかは、ご自身の問題だと思います」

 「で、私は、やはり、国民の皆さんから負託された政治を変えてもらいたいという思いを果たすことが、その責めの一つだと。そのようにも思っておりますし、また、抜本的に自らの事務所の体質を変えることも、その一つだと思ってますが、そのように、その責任、責めの果たし方はそれぞれ、当然、あると思います」


 --石川知裕議員は地元の党幹部に議員辞職はしない考えを伝えた一方で離党については留保した。内閣支持率が低下し続けるなかでも、石川議員に判断を委ねるつもりか

 「内閣支持率の問題は謙虚に受け止める。そう思いますが、当然、政治家の出処進退の話ですから、まずは、ご本人で真剣に考えて、結論を出されるべきだと思います。そのことを見ながら、党としても判断をする。これは、予算委員会でも申し上げた通りです」


 --小沢幹事長のことに関して、「国民の期待に応える政治を実現することで責めを負う」と述べているが、国民の望む政治を実現することは、そもそも小沢幹事長も首相もご自身で望んでいたことであって、ペナルティー的な要素は何もないと思うが

 「そうではないでしょ。やっぱり重い政治家を…、政治家として重い十字架を背負いながら歩むというのはなかなか辛い話だと思いますよ。しかし、国民の皆様方に『政治を変えろ』という大変大きな期待をいただいているわけですから、それに応えるために政治家としてしっかりとやるというのは、私はその責任の果たし方の一つだと思います」


 --秘書と政治家の責任のあり方について首相はその責めを負うと述べているが、国民からすると、政治の風景は政権交代前と全く変わっていない。政治資金規正法の罰則について、単純な記載ミス等はおいたとしても、基本的に連座制を適用して秘書の責任も政治家がとると改正するつもりは? 党内の手続きはおいといて、首相の気持ちとしてその考えはあるか

 「それは国民の皆様方に、政治に対する信頼が揺らぐということは、大変マイナスだと思います。そこはやはり、政治資金の問題をより厳しく、われわれとしても処していく必要があると思います。その処し方に関しては、これはまさに行政から申しあげるというよりも、党の判断が優先されるべきで、党の代表として申しあげているわけでありますが、当然そこは厳しく行うべきだと思います」

 「今、いろいろと議論が出ています。すなわち、公明党さんも、新しい法案も準備されているようだと。そういうところも、各党でですね、じっくりといっても時間は、私はできればこの通常国会中に仕上げたほうがいいと思っておりますが、各党で議論していく中でまとめて前向きにこれを結論を出す必要があると思います」


 --連座制は

 「連座制という言い方がどこまで正しいか分かりませんが、まさに公明党さんが判断しているのはその一つではないかと思います」


 【外務省機密費の上納】

 --首相官邸に上納されていた外務省の機密費だが、使途を精査する考えはあるか

 「上納の話は私は必ずしも十分に存じ上げておりませんから、平野(博文)官房長官が判断をされるべきことだと思っておりますから、やはり国民のみなさんにこういったものはできる限りオープンにしたほうがいいと思っていますから、何らかの形はされるべきではないかと思います」

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 新潟市西区で6日、吹雪のため国道116号が一時通行止めとなり、周辺の広域農道へ迂回(うかい)した車100台以上が立ち往生していたが、7日、雪にはまった車の脱出作業が行われた。

 同市によると、6日昼ごろから、農道の数カ所で、乗用車やトラックなどが立ち往生し、一時は100台以上に上った。市が設置した避難所や近くの民家に81人が逃げ、うち37人が一夜を明かした。避難所に逃げた男性(58)が過呼吸で病院へ運ばれたが、他にけが人などはいなかった。

 市は7日午前9時から、雪にはまった車を重機で引っ張り出すなどの作業を始め、午後6時までに全車の脱出作業を終えた。避難所で一夜を明かした同市中央区のパート女性(58)は「疲れました。帰ったらすぐに寝ます」と話した。【畠山哲郎、塚本恒】

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強風、大雪に警戒呼び掛け=北・東日本で冬型続く-気象庁(時事通信)

 日本列島は6日午後、北日本と東日本を中心に強い冬型の気圧配置が続き、各地で大雪が降った。気象庁は7日明け方にかけて、北日本と北陸を中心に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけになる見込みだとして、警戒を呼び掛けた。
 新潟空港は6日、雪のため終日閉鎖。全日空は新潟や大館能代(秋田県)などの空港を発着する計66便、日本航空も計20便が欠航となった。JRは、東北新幹線で最大約15分、東海道新幹線で約10分の遅れが出た。
 6日午後7時現在の積雪は、新潟県十日町で294センチとなった。同7時までの24時間降雪量は、多い所で、群馬県で70センチ、新潟県で59センチ。
 7日午後6時までの24時間の予想降雪量は群馬県が70センチ、長野県が60センチ、北海道、東北、北陸が50センチ、岐阜県が40センチ。
 北陸と東北の日本海側では6日夜遅くにかけ、北海道では7日明け方にかけて、雪を伴った非常に強い風が吹く見込み。 

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 三菱ふそうトラック・バスは2日、小型トラック「キャンター」や小型バス「ローザ」など4車種、計9万118台(97年10月~08年4月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。エンジンのカムシャフトで強度不足の部品があり、最悪の場合、エンジンが停止する恐れがある。

 また、同じ部品を使っている日産自動車のマイクロバス「シビリアン」1216台(05年11月~07年6月製造)、タダノのクレーン車「タダノ」251台(05年12月~07年3月製造)、同「コベルコ」48台(06年1~12月製造)のリコールを両社がそれぞれ届けた。

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酒気帯びで自衛官を逮捕=逃走中、車2台に追突-徳島県警(時事通信)

 徳島県警徳島東署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、海上自衛隊第24航空隊(同県小松島市)所属の3曹下村太志容疑者(27)=小松島市和田島町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前4時55分ごろ、徳島市の県道で、酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑い。
 同署によると、下村容疑者は同市内の交差点で合図を出さず左折。巡回中のパトカーが停止させようとしたところ、約5.5キロ逃走し、車を置いた駐車場付近の路上で発見された。
 県外から来た同期の自衛官2人と、未明まで居酒屋で飲酒。車には同容疑者だけが乗り、逃走途中には路上駐車の車2台に追突していたという。 

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<航空機部品落下>エンジンの「腐食、破断」と報告書 成田(毎日新聞)

 08年9月、成田国際空港を離陸したインド・デリー国際空港行きのエア・インディア307便(ボーイング747-337型、乗員乗客182人)でエンジンの一部が破損、落下し、千葉県山武市で駐車中の車などを直撃したトラブルで、国土交通省は29日、エンジンの部品が腐食により破断したことが原因とする調査報告書を発表した。

 報告書によると、第3エンジン内にある高温ガスを整流するための部品(ノズル・ガイド・ベーン)が耐酸化コーティングされていなかったため、腐食しやすくなり、破断したと推定している。

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判決に不満の態度の被告 裁判員は「残念」(産経新聞)

 自分のジーンズを盗まれたことに腹を立て、知人を自動車に監禁して暴行を加えたなどとして、強盗致傷と逮捕監禁の罪に問われた男の裁判員裁判の判決公判が29日、東京地裁で開かれ、懲役4年の実刑とした判決に対し、被告が声を上げて不満をあらわにする一幕があった。判決言い渡し後に会見した裁判員は「被告の態度は非常に残念」と感想を漏らした。

 男は飲食店従業員の笠間太士被告(27)。判決によると、笠間被告は自分のジーンズを知人に盗まれ転売されたことなどに怒り、友人とともにこの知人を自動車に監禁。きりで知人を刺し、肺に達するけがを負わせたほか、携帯電話などを奪った。

 検察側の求刑は懲役7年だったが、事件の発端が被害者側による盗みだったことなどから軽減された。弁護人は「通常は実刑になる事件」と事前に被告に伝えていたという。

 しかし、笠間被告は主文言い渡しの瞬間、「えー」などと声を上げた。その後も終始、舌打ちをしたり、頭を抱えたりするなど不満げな態度を見せ続けた。

 閉廷後、会見に応じた60代の男性裁判員は「反省をしているように見えたのに、自分の見方は甘かったようだ」と厳しい表情。50代の男性裁判員も「納得できない態度。僕らがやっていることにケチを付けられた」などと“後味”の悪さをのぞかせた。

 今回の裁判員6人は、被告の態度に不安を抱くことはなかったという。しかし、こうした態度は、被告からの報復の恐れなど、心理的負担を裁判員に与えるケースが出てくる可能性もあり、今後の課題となりそうだ。

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松沢知事の著作に削除命令=著作権侵害認める-東京地裁(時事通信)

 松沢成文神奈川県知事の書籍で著作権を侵害されたとして、作家の山口由美さんが知事らに発行差し止めなどを求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日、知事と出版元の講談社に文章の一部削除と12万円の損害賠償の支払いを命じた。
 大鷹一郎裁判長は、ノンフィクション作品でも思想や感情を創作的に表現すれば、著作権法の保護対象になると指摘。知事の作品の中で、ホテルを結婚相手に例えた2行は、原告の書籍と実質的に同じ表現であり、複製に当たると判断した。
 問題となったのは、神奈川・箱根に縁のある人物に焦点を当てた、松沢知事のノンフィクション作品「破天荒力 箱根に命を吹き込んだ『奇妙人』たち」。参考文献とされた「箱根富士屋ホテル物語」著者の山口さんが著作権侵害だと提訴していた。
 松沢知事の話 当方の敗訴部分があるというのは到底受け入れられないので、即日控訴した。
 講談社広報室の話 2行のみに著作権侵害を認めた判決は到底承服しがたい。 

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 毎日新聞で約35年にわたり、風刺をきかせた「ヒトクチ漫画」を連載した漫画家の小林治雄(こばやし・はるお)さんが26日、心不全のため横浜市内の病院で死去した。84歳。葬儀は近親者のみで行う。喪主は長男泰一郎(たいいちろう)さん。

 山梨県出身。雑誌に投稿した漫画で注目を集め、毎日新聞に「フクちゃん」を連載していた横山隆一さんに勧められて1954年、「ヒトクチ漫画」の連載を開始。政治、経済、社会など、幅広い分野のニュースを題材にした1コマ漫画を描き続けた。この業績で73年、第19回文芸春秋漫画賞を受賞。89年まで「ヒトクチ漫画」の連載を続けた。他にスポーツニッポン新聞などでも風刺漫画を連載した。

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